YouTubeアドセンスでの稼ぎ方が学べる無料メール講座


増税後の価格表示が【税抜き価格】である本当の理由とは?

増税後、スーパーなどに行った際に、

商品の価格表示が【税抜き価格】で表示されているのが気になりませんか?

 

 

先日、消費税が8%になりましたが、

4月1日以降、私の家の近くのスーパーでは、

商品は【税抜き価格】で表示されています。

 

例えば、477円とか、618円とか、中途半端な感じです。

あれの本当の理由って知っていますか?

 

一般的には、来年以降に消費税が10%になるのに当たり、

特例で【税抜き表示】が許されているから、という話らしいです。

 

ただ、実際はもっと別の理由があるんですよね。

まぁあくまでも、これを意図せずやっているお店もあると思いますが、

大半は意図的に【税抜表示】にしているんだと思います。

 

で、この【税抜表示】の理由ですが、

これは単純に商品価格が安そうに見えるから、です。

 

例えば、今まで消費税5%時代に500円だったお弁当が、

消費税8%になると、515円になるわけです。

 

4月1日以降、いきなり515円と表示してしまうと、

「うわぁ!15円も値上がりしてるよ・・・」

と直感的に思ってしまいますよね?

 

でも、これが【税抜477円】という表示だったらどうですか?

 

なんかパッと見て安そうに感じますよね?

 

要は、これが狙いなんですね。

 

 

どういう事かというと、

税込み価格で515円と表示してしまうと、

誰にとっても、その価格は【515円】と認識できてしまいます。

それこそ、小学校低学年でも【515円】だと認識できます。

 

でも、【税抜477円】と表示されると、

それがイコール【税込515円】だと認識できる人はグッと激減します。

大人でも正しい税込価格を認識するのは難しいでしょうね。

 

もちろん、電卓とかを使えば、すぐに

【税抜477円】はイコール【税込515円】だとわかります。

でも、買う物をいちいち

全部電卓を使って計算する人なんていませんよね?

 

事実、あなたは4月1日以降に買ったものの税抜表示に対して、

毎回、毎回、消費税8%分を考えて、購入してませんよね?

 

人間というのは、基本的には怠け者です。

考えること、思考することは面倒なんですね。

 

【税込515円】という表示をしてしまうと、

その価格を10人の人が見たら、

10人とも【税込515円】だと認識するので、

結果的に「高い」と感じて購入をやめる人もいるかもしれません。

 

でも、【税抜477円】と表示した場合は、

その価格を10人の人が見たら、8人くらいは何も考えずに購入し、

残りの2人くらいが税込み価格を考えるという感じになります。

 

ということで、事業者側としては、

消費者に「高い!」という感情を抱かせないための価格表示として、

【税抜表示】をしているというわけです。

 

で、これに関して私は別に「ずるい」とかは思いません。

むしろ、世の中の商売人は売り上げを上げるために

色々なことを考えてるなーと感心しますね。

 

こういった感じで日常生活の些細な一場面にも、

商売のキモやビジネスの裏の仕掛けが潜んでいます。

 

こういったことに気付けるようになると、

自分自身のビジネスでも

工夫を凝らして利益を増やすことができますね。

 

もし、あなたがこういったビジネスの話が好きなのであれば、

ぜひ私のメール講座を受講してみてください。

 

真剣にビジネスを学べば、月に5万円くらいの副収入であれば、

すぐに手に入れることができます。

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ


2014年4月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ビジネス

YouTubeアドセンスでの稼ぎ方が学べる無料メール講座




トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ

サラゲコ